デパ地下に行ってみた
三越池袋店の閉店などデパート業界ではここ数年の下火傾向に加え、現在の不況と打撃が大きく大変です。
そんな中、新宿のデパ地下に行ってみました。
しかし、デパ地下は『本当に不況なの?』というほどの大混雑でした。
デパ地下の主力戦闘機「お総菜」がずらーっと並び、見ている限り、飛ぶように売れているのを見ると何だかちょっとほっとします。
やっぱり百貨店で売っているモノというのは、どこぞの量販店で売っているものよりも、モノは同じようなものでも何だかちょっと信頼がおけるような気がしています。
その辺がブランドというものなのでしょうが。そしてそのブランドに寄らない人が多く発生しているので百貨店離れが進んでいるとも言えますね。
家具売り場を見ていると、その百貨店のスタッフとお見受けする50代以上くらいの紳士がたくさんいるのです。結構、ヒマそうだったりして。。。。(失礼)
きっとこの方たちの給料はそれなりに高いんだろうな?などと余計な勘ぐりも働いてしまい、何となく心配になってしまうのですね。
この心配になってしまう心理こそマーケティングにとっては多くの場合、マズイ状況なのかもしれませんね。やっぱり心配など要らない勢いみたいなものが欲しいところですね。
打開策・・・とりあえず不明ですが。
