最適価格決定調査
『前例がない!いったい、いくらにしたら良いのか?どうしたら最適な価格を決定できるのか?』
商品やサービスの価格決定は企業の利益に直接結びつく重要な問題です。
特に、全く新しい商品の値段を決めるのは難しいものです。
単純な原価の積み上げに利益を乗せただけで、適切な価格設定をしなければ、消費者は購入の触手を伸ばしては来ません。
目次
概要 abstract bookmark
全く新しいジャンルや開発されたばかりの新商品の場合、まずその商品の特徴を理解してもらうことが必要です。価値=顧客便益=価格という図式が成り立ちます。
では、価値があれば、どんなに高くても良いか?
そんなことはありません。消費者には当然ながら絶対支払い限度額というものがあります。
また、安すぎても信頼に対して懐疑的な見方をされてしまいます。
適切なプライシングをするためには、事前に消費者の価格感をつかむ必要があります。
調査手法 bookmark
価格弾性調査やコンジョイント分析(CBC)を使いましょう。
消費者が感じているその商品に対する価値と、それに見合う価格を計量できます。
商品に対する絶対的な価格許容レンジや最適価格が決定できます。
また、CBC(Choice Based Cojoint)は上記の絶対価格調査と組み合わせて顧客便益に対する颯太的な価格弾性を計測できます。
